大麻所持の疑いで逮捕 横浜市立小の女性教諭を不起訴処分

大麻所持の疑いで逮捕 横浜市立小の女性教諭を不起訴処分
tvkニュース(テレビ神奈川) 2022/11/10(木) 15:40配信

ことし10月、大麻を所持していたとして神奈川県警に逮捕された横浜市立小学校教諭の女性について、横浜地検は9日、不起訴処分としました。

教諭の女性はことし10月、自宅で大麻およそ0.4グラムを所持したとして、大麻取締法違反の疑いで県警に逮捕。
また、この女性に大麻を販売した疑いで24歳の男性も逮捕されていました。

横浜地検は9日、この2人について不起訴処分としましたが、処分の理由については明らかにしていません。

一方、当時の県警の調べに対し、女性は「自分で使用するために仕事のストレスで使った」などと容疑を認め、男性は否認していました。

自宅で大麻を所持していたとして、横浜市立小学校の教諭の女(24)が神奈川県警に逮捕されました。
「仕事のストレスで使った」などと供述しているということです。
大麻取締法違反の疑いで逮捕された、横浜市立北方小学校の教諭・佐野杏佳容疑者(24)は10月12日、自宅で大麻およそ0.4グラムを所持した疑いが持たれています。
県警によりますと、別の薬物密売事件を調べている過程で、客の1人として佐野容疑者が浮上。
家宅捜索をしたところ、自宅から大麻と器具が見つかったということです。
また、佐野容疑者が「元交際相手に勧められて3、4年前から大麻を使用していた」などと供述したことから、自称建築作業員の坂本瑞樹容疑者(24)も浮上し、25日に逮捕されました。
坂本容疑者は9月22日、自宅で佐野容疑者に大麻およそ2グラムを1万円で販売した疑いが持たれています。
調べに対し佐野容疑者は「自分で使用するために持っていた。 仕事のストレスで使った」と容疑を認め、坂本容疑者は「大麻を売ったことはありません」と否認しているということです。
県警は、大麻の入手先などについて詳しく調べています。
なお、教諭の逮捕を受けて横浜市教育委員会は「事実であるとすればきわめて遺憾であり、今後事実関係を踏まえて、厳正に対応していく」などとコメントしています。

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