【県立高校 女子生徒 自殺】3人目と和解へ 同級生いじめ認める 残る1人とは和解の目処立たず

【県立高校 女子生徒 自殺】3人目と和解へ 同級生いじめ認める 残る1人とは和解の目処立たず
RKK熊本放送 2022/11/24(木) 19:18配信

県立高校3年の女子生徒が、4年前いじめを受け自殺したとして両親が当時の同級生4人に慰謝料などの支払いを求めていた熊本地裁の裁判で、2人との和解後、裁判が続いていた残る2人のうち、1人がいじめを認め、和解を受け入れたことがわかりました。

この問題は当時県北の高校に通っていた深草知華さん(17)が授業中に同級生4人から「死ねばいいのに」と暴言を吐かれるなどし、2018年 5月自ら命を絶ったものです。

両親が元同級生4人を相手取った裁判では、いじめの事実を認めた上で謝罪し和解条件を受け入れた2人と現在、和解が成立しています。

残る2人については、いじめの関与の度合から和解条件が異なっていたため難航していましたが、11月22日、1人が条件の受け入れを申し出たため、11月末に和解が成立する見込みです。

残る1人については、和解の目途は立っておらず、両親は今後も協議を続けていくとしています。

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