広島県教委 “官製談合”疑惑の調査費に3000万円

広島県教委 “官製談合”疑惑の調査費に3000万円
広島テレビ ニュース 2023/2/9(木) 19:21配信

官製談合の疑惑がもたれた県教委の事業を 外部の専門家が調査した費用が、約3000万円にのぼったことが分かりました。

これは、平川教育長が9日の県議会で答弁したものです。官製談合疑惑に関する外部調査費用が、約3000万円に上ったとしました。調査にあたった弁護士費用などが約2700万円。諸費用が約300万円としています。

委託事業を巡っては、外部の弁護士による調査で平川教育長と親交があるNPO法人との「公募型プロポーザル」の契約が、「官製談合防止法」違反と指摘されています。

県議会で教育長は、別の業者との間で疑惑がもたれている事業についても、契約書類やメールを確認しており、早期に 調査結果を示したいとしました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする