平川教育長「説明不足だったと反省している」 教育長の知人の著書を学校図書館が購入問題 広島

平川教育長「説明不足だったと反省している」 教育長の知人の著書を学校図書館が購入問題 広島
テレビ新広島 2023/3/13(月) 18:43配信

県立高校の図書館のリニューアルをめぐり、平川教育長が親交のある児童文学評論家に依頼して、学校側から不満の声が挙がってることについて、平川教育長は説明不足だとし反省しているとしました。

【県教委・平川理恵教育長】
「説明不足だったと反省している。すべての教職員、県民の皆様に、これからは説明をさせていもらいたい」

県立高校の図書室のリニューアル事業では、県立高校15校で、およそ11万冊の蔵書が廃棄され、代わりに購入した本の中に、親交のある赤木かん子氏の著作で、小学生向けの本や紙芝居が含まれていたことから、学校側から不満の声が挙がっています。

13日の会見で平川教育長は、大量の廃棄について、「ここ15年でほとんど捨てていない。新しい本が入らない状況なので、精査して捨てた」と説明。
小学生向けの本などを買ったことについては、「高校生でもすべての生徒が難しい本を読めるわけではない」と反論しています。

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