女子児童がいじめ受け不登校 「死ね」と言われ、押されて転倒も 「学校の対応不十分」第三者委が指摘

女子児童がいじめ受け不登校 「死ね」と言われ、押されて転倒も 「学校の対応不十分」第三者委が指摘
関西テレビ 2023/9/13(水) 11:53配信

兵庫県西脇市立の小学校で女子児童がいじめを受けて不登校になり、第三者委員会は学校の対応が不十分だったと指摘していたことが分かりました。

教育委員会によると、西脇市立小学校の3年の女子児童(9)は、入学直後から他の児童に「死ね」「学校に必要ない」などと言われたり、押されて転倒しケガをしたりするなど、いじめを受けました。また、お菓子をおごらされる被害も受けていたということです。

女子児童は去年6月から不登校となっていて、市は「重大事態」と認定し、第三者委員会が調査していました。第三者委員会の報告書では複数のいじめを認定し、不登校の原因になったと結論付け、学校の対応も体制が不十分だったと指摘しました。

教育委員会は「女子児童の気持ちを第一に、対応を検討したい」と話しています。

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