「触れていけないと…」里子の10代少女にクリーム塗るなどのわいせつ行為か 施設職員の男を3度目の逮捕
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2024/1/30(火) 20:49配信
少人数の里子を預かる千葉県内のファミリーホームで、里子の10代の女の子にわいせつな行為をしたとして、44歳の施設職員の男が逮捕されました。男は、別の里子の女の子にも同様のわいせつ行為をしたとして、これまでに2度逮捕されています。
監護者わいせつの疑いで逮捕されたのは、千葉県内にあるファミリーホームの職員・木村拓也容疑者(44)です。
警察によりますと、木村容疑者は去年秋から冬ごろまでの間、自宅を兼ねた施設で里子として預かっていた10代の女の子の体に、手で保湿クリームのようなものを塗るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。
木村容疑者は、女の子が入浴を終えた後、施設の脱衣所で全身にクリームを塗っていたとみられています。
取り調べに対し木村容疑者は「裸を見ることや触れることはいけないと理解していた」と容疑を認めているということです。
木村容疑者は別の10代の女の子2人にも、同様のわいせつな行為をしたとして、これまでに2度逮捕されています。