盗撮目的で飲食店のトイレにカメラ設置…罰金30万円の略式命令受けた57歳中学教師に停職6カ月の処分
東海テレビ 2024/3/4(月) 17:20配信
岐阜県御嵩町の中学校教師が、飲食店のトイレに盗撮目的で小型カメラを設置していたことがわかり、懲戒処分を受けました。
御嵩町立向陽中学校に勤める57歳の男性教師は2024年1月、可児市内の飲食店のトイレに小型カメラを設置したとして警察に逮捕され、その後罰金30万円の略式命令を受けました。
県は3月1日付で停職6カ月の懲戒処分とし、男性教師(57)は依願退職しました。
また岐阜県教育委員会は、女子生徒の頭をノートや空のペットボトルで叩くなどの体罰をした恵那農業高校の男性教師(36)を減給処分にし、八百津高校の男性教師(57)を、男子生徒に対して顔を平手で叩く体罰をしたとして戒告処分としています。
岐阜県御嵩町の中学校に勤務する教師の男が、飲食店のトイレに小型カメラを設置したとして逮捕されました。
岐阜県警に逮捕されたのは御嵩町立向陽中学校の教師・安江篤容疑者(57)で、20日、可児市内の飲食店でトイレに小型カメラを設置した疑いが持たれています。
店の関係者の話などから安江容疑者の犯行と特定され、安江容疑者は21日、警察から連絡を受けた教育委員会の聞き取りに対し、「申し訳ない」と話していたということです。
逮捕後の調べに容疑を認めていて、警察が動機や余罪を追及しています