盗撮行為で逮捕の小学校教諭ら2人を懲戒免職処分 広島県教育委員会

盗撮行為で逮捕の小学校教諭ら2人を懲戒免職処分 広島県教育委員会
広島テレビ ニュース 2024/6/14(金) 20:06配信

広島県教育委員会は「盗撮行為」により現行犯逮捕された小学校の教諭ら2人を懲戒免職処分にしたことを明らかにしました。

懲戒免職となったのは、とです。2人はそれぞれ店舗内で女性のスカートの中を スマートフォンで撮影しようとした疑いで現行犯逮捕されていました。

このほか、服の上から男子生徒の下半身を触ったなどとして、県西部の公立中学校に勤務する教諭(56)を停職1か月にしました。
また、同僚女性に性的な発言をしたなどとして、県西部の公立小学校の男性教諭(56)を「1か月の減給10分の1」の懲戒処分にしました。

商業施設で女性のスカート内を撮影しようとしたとして、教職員の男が現行犯逮捕されました。
県迷惑防止条例違反(盗撮準備行為)で現行犯逮捕されたのは、尾道市立学校の教職員・山口秀将容疑者(35)です。
山口容疑者は28日午後3時ごろ、府中町にある商業施設の店舗内で、大学生の女性(22)のスカート内にスマートフォンを向けたところ犯行を目撃した客の男性に現行犯逮捕されました。山口容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は余罪などを調べています。

ディスカウントショップで女性のスカート内を撮影しようとしたとして北広島町の小学校の事務職員の男が現行犯逮捕されました。
北広島町の小学校事務職員・河田光貴容疑者(31)は20日午前9時15分ごろ、広島市安佐北区可部にあるディスカウントショップの店舗内で、女性(20代)のスカート内にスマートフォンを向けた県迷惑防止条例違反で現行犯逮捕されました。
河田容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察によりますと河田容疑者の学校は犯行当時、運動会で振り替え休日だったといことです。

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