元高校教師と妻による詐欺事件「最大限の罰を受けてほしい」被害にあった教師2人が出廷 妻の裁判で
高知さんさんテレビ 2024/9/30(月) 21:02配信
知人から現金などをだましとった元高校教師とその妻による詐欺事件。9月30日の妻の裁判では被害者が証人として出廷し被告に対し、「最大限の罰を受けてほしい」と訴えました。
棚橋理香被告は元高校教師で夫の芳文被告と共謀し、知り合いの教師19人から銀行のローンカード14枚と現金3689万円をだまし取った詐欺罪に問われています。
30日に行われた理香被告の裁判では被害にあった棚橋夫妻の知人である高校教師2人が証人として出廷。「被告の娘が銀行に就職していて、ノルマのためにカードを作って欲しいと頼まれ、なんとかしてあげたかった」と当時の心境を語りました。
さらに「知り合いにお金が返ってきていない人もいる。最大限の罰を受けてほしい」と訴えました。
次回の裁判は11月6日に行われます。