小学教諭の強制わいせつ:被告に懲役1年6月求刑 /群馬

小学教諭の強制わいせつ:被告に懲役1年6月求刑 /群馬
毎日新聞 2013年1月12日(土)10時50分配信

 草津町の温泉旅館で11年8月、小1女児(当時7歳)の下着を触ったなどとして強制わいせつ罪に問われた新潟県新発田市小川、小学校教諭、花野正剛被告(52)=起訴休職中=の公判が11日、前橋地裁(高山光明裁判長)であり、検察側は懲役1年6月を求刑した。直接証拠は女児の証言のみで、公判では、証言の信用性が大きな争点になっている。
 検察側は論告で、年少者の供述は暗示や誘導に影響されやすいが、被害の核心部分に関する証言は一貫しており、「体験の自発的な記憶の再生で信用できる」と主張した。
 弁護側は、2月14日の最終弁論で、改めて無罪を主張する方針。【角田直哉】
1月12日朝刊

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