覚醒剤使用容疑で24歳小学教諭を再逮捕 神奈川県警
産経新聞 2013年2月21日(木)17時31分配信
神奈川県警相模原南署は21日、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で、私立奈良学園小学校(奈良市中登美ケ丘)の専任教諭、野阪輝容疑者(24)=同市鶴舞東町、同法違反(共同所持)容疑で逮捕=を再逮捕した。
再逮捕容疑は今月上旬ごろ、奈良県内またはその周辺で覚醒剤を使用したとしている。容疑を否認している。
同署が別の覚せい剤取締法違反事件の捜査の一環で1日早朝、同市内のアパートの一室を家宅捜索したところ、部屋の中から覚醒剤約0・4グラムと注射器が見つかった。そのため、同法違反(共同所持)の現行犯で部屋にいた野阪容疑者と住人の30代の男性会社員=同市=を逮捕。野阪容疑者は逮捕時、「その覚醒剤は私のものじゃありません」と否認。その後、任意の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た。
同校によると、野阪容疑者は1、2年生の生活科の授業を担当しているが、クラスは受け持っていない。1月31日まで通常通り勤務していたという。