高校野球:暴力行為で2校に処分 監督ら謹慎、けがはなし /栃木

高校野球:暴力行為で2校に処分 監督ら謹慎、けがはなし /栃木
毎日新聞 2013年4月11日(木)12時1分配信

 日本学生野球協会の審査室会議が9日に決めた28件(27高校)の処分に、県内の那須拓陽高と矢板中央高での暴力行為に関する2件が含まれていた。
 那須拓陽の野球部監督は2月14日から1年間の謹慎処分を受けた。同校によると、昨年5月、練習試合でのミスを理由に部員(当時2年生)2人の頬を平手で数回殴ったほか、同9月、自転車通学中に危険な運転をしていたと近隣住民から通報があった別の部員(同)を注意する際、握り拳で頭を殴った。いずれもけがはなかったという。監督はこれらを学校に報告していなかったが、2月上旬に県教委に暴力の事実が書かれた投書が届き、明らかになった。
 矢板中央の野球部長は2月26日から6カ月の自宅謹慎処分。同校によると、2月25日の放課後、練習態度が悪いという理由で部室で部員(同)の胸を足で蹴った。けがはなかったという。
 両校とも、暴力行為が明らかになった後、部員への聞き取り調査をしたが、他の体罰は確認できなかったという。【加藤佑輔】
4月11日朝刊

練習試合でのミスを理由に部員(当時2年生)2人の頬を平手で数回殴った
これは暴力

自転車通学中に危険な運転をしていたと近隣住民から通報があった別の部員(同)を注意する際、握り拳で頭を殴った。
これは生活指導

この二つの区別ができていないから、学校も報道もおかしな事になる

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