山都の高3自殺:いじめの有無調査へ県教委が委員会発足 校長、職員ら6人で構成 /熊本

山都の高3自殺:いじめの有無調査へ県教委が委員会発足 校長、職員ら6人で構成 /熊本
毎日新聞 2013年4月18日(木)16時28分配信

 山都町に住む県立高校3年の女子生徒(17)が自殺した問題で、県教委は17日、学校でのいじめの有無を調べる調査委員会を発足させたことを明らかにした。
 県高校教育課によると、委員は▽生徒が通っていた高校の校長▽職員▽養護教諭▽保護者▽県教委▽社会福祉士−−の6人。早ければ今週中にも1回目の会合を開き、在校生を対象にしたアンケートの実施など調査の方向性を協議するという。
 調査委は生徒の保護者の意向で設置された。上川幸俊課長は「いじめがあったのかなかったのかをしっかり調査し報告書をまとめたい」としている。【澤本麻里子】
4月18日朝刊

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする