控訴審は10月4日から=部員暴行で柔道内柴被告―東京高裁

控訴審は10月4日から=部員暴行で柔道内柴被告―東京高裁
時事通信 2013年5月14日(火)19時17分配信

 酒に酔って寝ていた部員の少女を暴行したとして、準強姦(ごうかん)罪に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリストで元九州看護福祉大(熊本県)女子柔道部コーチの内柴正人被告(34)の控訴審について、東京高裁(金谷暁裁判長)は14日までに、第1回公判期日を10月4日に指定した。
 内柴被告は無罪を主張。2月に一審東京地裁で懲役5年の判決を受け、即日控訴していた。

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