迷惑行為容疑の上諏訪中教諭を不起訴処分に 地検松本支部

迷惑行為容疑の上諏訪中教諭を不起訴処分に 地検松本支部
信濃毎日新聞 06月15日(土)

 地検松本支部は14日、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで松本署が逮捕、送検し、同支部が処分保留のまま釈放していた諏訪市上諏訪中学校の男性教諭(24)=諏訪市=を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

 教諭は5月12日午後4時ごろ、松本市の商業施設内で中信地方の女子高校生にしつこく話しかけ、肩を抱き寄せるなどした疑いで逮捕された。

 県教委の柳沢厚志義務教育課長は14日、教諭について「懲戒処分に該当するかどうかは今後、総合的に判断する」と述べ、同校の藤木一弘校長は「失われた信頼を取り戻すために一つ一つ誠実に取り組んでいきたい」と話した。

 教諭の母親は取材に「本人は日を追うほどに反省を深めている」と話していた。

野県松本市で12日に女子高校生(17)の肩を抱き寄せたなどとして、諏訪市立上諏訪中学校の英語教諭・冨岡真也容疑者(24)が13日未明、迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。

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