<児童ポルノ法>愛媛県職員を逮捕 女子高生被害
毎日新聞 2013年6月19日(水)11時2分配信
愛媛県警松山南署は18日夜、女子高生の裸の上半身を撮影したとして、同県新居浜市船木、児童自立支援施設「県立えひめ学園」支援課自立支援グループ担当係長、大森康隆容疑者(43)を児童ポルノ処罰法違反(単純製造)の疑いで逮捕した。「撮影したのは間違いない」と容疑を認めているという。
容疑は5月上旬、同県内などで県内在住の女子高生の上半身を裸にさせ、スマートフォンで数枚撮影したとされる。18日午前、女子高生の知人が同署に被害相談して発覚した。
県によると、えひめ学園(新居浜市)は生活支援が必要な子どもを指導する児童福祉施設で、小中学生ら11人が入所。大森容疑者は男子寮担当として住み込みで勤務していた。【伝田賢史】