スクールセクハラで中学校教諭を懲戒免職(大分県)

スクールセクハラで中学校教諭を懲戒免職
OBS大分放送ニュース(8/9 19:30)

中学校の部活動で、49歳の男性教諭が女子生徒に対し、車の中で胸を触るなど、わいせつな行為を繰り返していたことがわかり、県教委は教諭を懲戒免職処分としました。懲戒免職処分となったのは県内の公立中学校に勤務する49歳の男性教諭です。県教委によりますと、男性教諭は2010年夏から翌年の1月頃までの間、当時顧問だった部活動に所属していた女子生徒に対し、自家用車の中で胸を触るなどわいせつな行為を繰り返していました。中学を卒業してからも教諭からメールで頻繁に連絡があったため、不安に思った女子生徒が今年6月保護者に相談し問題が発覚しました。教諭は「生徒からの相談に乗るうちに行為に及んでしまった、理性が乏しかった」などと話しているということです。県教委は9日付けで教諭を懲戒免職処分とし、当時の教頭を市町村教委を通じて訓告処分とする方針です。また県教委は9日夕方、臨時校長会を開き、各学校ごとに心理カウンセラーなど外部講師を招いた上で教職員に服務規律研修を実施するよう指示しました。

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