飲酒学生死亡で処分=水泳部長の教授ら16人―筑波大

飲酒学生死亡で処分=水泳部長の教授ら16人―筑波大
時事通信 2013年9月13日(金)21時22分配信

 筑波大1年の男子学生(18)が7月、水泳部の打ち上げで酒を飲んだ後に死亡した問題で、同大は13日、部長を務める男性教授ら16人を、12日付で文書による厳重注意処分にしたと発表した。教授は来年3月末まで部長職を解く。
 他の処分者は男子学生が所属していた競泳部問の男性コーチと、打ち上げに参加した学生14人。
 同部は死亡事故を受け活動を自粛。6〜8日に行われた日本学生選手権への出場を辞退した。10月から活動再開する。
 男子学生の死因は心臓病と診断されている。

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