中学教諭、少女に淫行容疑(浜松市)

中学教諭、少女に淫行容疑
2013年9月25日 読売新聞

 県警は24日、浜松市の市立中学校教諭竹内秀男容疑者(54)(浜松市浜北区貴布祢)を県青少年環境整備条例違反(淫行)の疑いで逮捕した。

 浜松東署の発表によると、竹内容疑者は今月15日、県西部の駐車場で、10歳代の少女を自身の乗用車に連れ込み、淫らな行為をした疑い。調べに対し、同容疑者は容疑を認め「被害者や家族に申し訳ない」などと話しているという。

 同署幹部によると、竹内容疑者は英語担当で、学年副主任を務めていた。15日中に少女の保護者が同署に相談し、事件が発覚した。

 浜松市では今年4月以降、教員が道交法違反(酒気帯び運転)や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)などの容疑で逮捕される事件が相次いでおり、竹内容疑者で4人目。市教委は同日、同市北区の市教育会館で臨時校長会を開催し、約200人の校長らを前に再発防止を訴えた。

 市教委は同日、教諭は今月6日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)で浜松簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。

 記者会見した高木伸三教育長は「自分の力のなさを、痛切に感じている。不祥事は本当に悔しい」などと語った。

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