大津中2自殺 「いじめと学校対応が原因」遺族側が専門家の意見提出

大津中2自殺 「いじめと学校対応が原因」遺族側が専門家の意見提出
産経新聞 2013年11月26日(火)15時4分配信

 大津市で平成23年10月、市立中2年の男子生徒=当時(13)=が自殺したのはいじめが原因だったとして遺族が同級生3人と保護者、市に約7720万円の損害賠償を求めた訴訟の第9回口頭弁論が26日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)であった。遺族側は「自殺は同級生によるいじめや学校の対応のまずさが原因」とする専門家の意見書を提出し、いじめと自殺との因果関係を改めて主張した。提出は19日付。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする