貸金業の社長らから多重債務者の債務整理のあっせんを違法に受けたとして、弁護士の男が逮捕されました。 警視庁によりますと弁護士の古閑孝容疑者は2023年、債務整理などの依頼人の紹介を違法に受けた疑いがもたれているほか、弁護士資格がないのに、古閑容疑者に紹介したとして、貸金業の社長の男と元行政書士の男も逮捕されています。 多重債務者をターゲットに貸金業の男らが古閑容疑者に紹介する手口で、古閑容疑者は、紹介料を男らに支払っていたとみられます。 調べに対し貸金業の男らは容疑を認め古閑容疑者は否認しているということです。