交際相手の子どもの頬に、あざができるけがをさせた疑いで、21歳の男が逮捕されました。 日常的な虐待が無かったか、警察が調べています。 警察によりますと、山本隼也容疑者(21)は、去年10月、福岡市西区の住宅で、交際相手の2歳の女の子の顔を叩き、左頬にあざができるけがをさせた疑いがもたれています。 女の子の親族が、今月、警察に「女の子を山本容疑者が虐待している」という趣旨の話をして発覚しました。 警察の調べに対し、山本容疑者は容疑を認めていて、「しつけで何回か今までにも叩いたことは事実です」と話しているということです。 女の子のきょうだい2人にもあざなどが確認されていることから、警察は、山本容疑者が子どもたちを日常的に虐待していたか、調べを進めています。