同居する父親(78)を殺害した罪 大分地検が55歳の長男を起訴 大分

大分県豊後大野市で1月、同居する父親を殺害した疑いで逮捕された55歳の長男を大分地検は27日、殺人の罪で起訴しました。 殺人の罪で起訴されたのは、豊後大野市三重町の無職、小野幸治被告(55)です。 起訴状によりますと、小野被告は1月6日同居する父親の千年さん(78)の首を包丁で突き刺すなどして殺害した罪に問われています。 捜査関係者によりますと、小野被告は「日常生活での意見の食い違いでカッとなって刺した」などと事実関係を認めているということです。 また、「父親の手伝いや小言に不満が溜まっていた。父親が自宅で飼育していたウサギを巡っても不満があった」などという趣旨の供述をしているということです。

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