郡山駅前で受験生が飲酒運転の車にはねられて亡くなった事件を受け、警察などが現場の点検を行いました。 30日は警察や市の職員らが現場で手を合わせた後、横断歩道の周辺などを確認しました。 合同点検は今月22日、大学入試の当日だった大阪府の横見咲空さん(19)が軽乗用車にはねられ死亡し、酒気帯び運転などの疑いで池田怜平容疑者(34)が逮捕された事件を受けて行われました。 郡山警察署の相良昭博交通第一課長は「道路管理者や地元住民などいろんな立場の人たちが日々感じていることを話したので、生かしていきたい」と話していました。 参加者からは、車線や舗装の塗り直しや、植込みの高さを下げることなどの意見が出され、今後具体的な対策が検討されます。