公開手配されていたSNS型投資詐欺グループの首謀者の男が2月4日逮捕されました。男は捜査員による16日間の張り込みの間、一度も外出していなかったということです。 詐欺の疑いで逮捕されたSNS型投資詐欺グループの首謀者中村晋弥容疑者(42)は去年、愛知県の女性(20代)から投資の商材購入などの名目で現金約90万円をだまし取った疑いがもたれています。 警察によりますと中村容疑者は4日、潜伏先の千葉県内のログハウスで確保されましたが、捜査員による直前16日間の張り込みの間、一度も外出しなかったということです。 中村容疑者の潜伏は長期間に及んでいたとみられ、警察は中村容疑者をかくまった疑いで42歳と41歳の男2人も逮捕しています。