貸金業社長ら逮捕 債務整理の依頼者を弁護士に違法にあっせんか

債務整理の依頼者を弁護士に違法にあっせんしたとして、貸金業の社長の男らが逮捕されました。 警視庁によりますと、貸金業の石川博紀容疑者と仲介役の渡辺英一容疑者は2023年、弁護士資格がないにもかかわらず、債務整理などの依頼者2人を弁護士の古閑孝容疑者に違法に紹介した疑いなどがもたれています。 2人は、古閑容疑者を含む弁護士3人におよそ8年間で1240人の依頼人を紹介して、1億4000万円の紹介料を受け取っていたとみられています。 調べに対し2人は容疑を認め、古閑容疑者は否認しているということです。

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