90代女性が玄関に置いていた現金29万5000円入りの財布を盗んだ疑いで男(52)逮捕

90代の女性の自宅から現金29万5000円などが入った財布を盗んだとして、長崎市の無職の男が窃盗の疑いで18日に逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市に住む無職の男(52)です。 警察によりますと、男は去年11月、市内に住む90代の女性が自宅に帰ってきたところ「お金を落としています」と話しかけ、女性が外を確認している間に、玄関に置いた荷物から現金29万5000円やクレジットカードなどが入った財布を盗んだ疑いがもたれています。 男はすぐに立ち去り、不審に思った女性が荷物を確認したところ財布が無くなっていたことから警察に通報。周辺の監視カメラの映像などから男の犯行が明らかになったとして、警察は18日に男を窃盗の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「盗んだことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は犯行の動機や余罪などについて詳しく捜査しています。

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