覚醒剤所持の元関学大講師に有罪判決 神戸地裁伊丹支部

覚醒剤所持の元関学大講師に有罪判決 神戸地裁伊丹支部
2009.2.17 20:25 産経新聞

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元関西学院大学の英国人講師、ケビン・ルーカス被告(32)=兵庫県宝塚市=の判決公判が17日、神戸地裁伊丹支部であり、櫛橋直幸裁判官は「学生の模範となるべき立場で悪影響は大きいが、社会的制裁を受けている」として懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 判決によると、ルーカス被告は昨年12月13日ごろ、自宅で覚醒(かくせい)剤を吸引。翌14日夜、同市内の路上で覚醒剤約0・075グラムと大麻約2・342グラムを隠し持っていた。

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