高校事務長が飲酒運転 岩手県教委、処分へ

高校事務長が飲酒運転 岩手県教委、処分へ
2008/12/19 13:38更新 産経新聞

 岩手県教育委員会は19日、県立高校の事務長(52)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で千厩署に摘発されたと発表した。県教委は近く事務長を処分する。

 県教委によると、事務長は18日午後11時半ごろまで自宅付近の飲食店で焼酎を飲み、運転代行を利用して帰宅。その後、駐車場所を変えるため運転した際、他の車に接触し、道路から3メートル下に転落した。事務長にけがはなかったが、通報で駆け付けた同署員に飲酒運転で摘発された。

 法貴敬県教育長は「生徒や保護者の信頼を損ねる行為で、厳正に処分したい。飲酒運転の再発防止を徹底する」と話している。

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