体罰:華頂女子高教諭、女子生徒に けん責処分 /京都

体罰:華頂女子高教諭、女子生徒に けん責処分 /京都
2009年3月11日16時3分配信 毎日新聞

 浄土宗系の華頂女子高校(東山区、中井眞孝校長)で2月、僧侶でもある仏教科の男性教諭(42)が担任する3年の女子生徒を平手で殴り、1週間のけがを負わせていたことがわかった。同校は生徒に謝罪し、教諭をけん責処分とした。
 同校によると、教諭は2月16日の仏教の補講授業中、教材ビデオの感想文を書かせようとしたが、生徒が途中で帰ろうとしたので襟首をつかみ、殴ったという。生徒は本棚にぶつかって首をねんざするなどした。
 教諭は「生徒を卒業させたかった。申し訳なかった」と反省しているという。水野正美教頭(52)は「あってはならないこと。体罰をしてはいけないと周知徹底したい」と話している。【谷田朋美】

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