2024年11月、実の子である児童にフォークを示しながら「これで目もえぐり取ってや」などと言い脅すなどしたとして、35歳の母親と47歳の交際相手の男が起訴されました。 起訴されたのは、青森県内に住む35歳の母親と、交際相手の高橋勝利被告(47)です。 青森地検によりますと2人は2024年11月、自宅で35歳の母親の実の子どもである児童に対し、手に持ったフォーク1本などを示しながら、「これで目もえぐり取ってや」と言うなど、凶器を示して脅した罪に問われたほか、2025年1月には子どもの手足をロープで縛った上、高橋被告の腕に巻きつけて移動を困難にした罪に問われています。 逮捕された当初、2人は警察の調べに対し、容疑を認める供述をしていました。