【不起訴】元交際相手の21歳女性を自宅に7時間監禁した疑いで逮捕された21歳無職の男性 理由は「諸般の事情を考慮」

今年1月、「帰さんぞ」「殺すぞ」と言うなどして脱出を困難な状態にして元交際相手の21歳の女性を福岡県内の自宅に監禁したとして逮捕された21歳の無職の男性について福岡地検は起訴しないことを決めました。 無職の男性(21)は今年1月22日、「帰さんぞ」「殺すぞ」と言うなどして脱出を困難な状態にして元交際相手の女性(21)を約7時間にわたり福岡県内の自宅に監禁したとして逮捕されていました。 警察の取り調べに対し、男性は「間違いありません。彼女と交際関係でトラブルとなり、腹が立って彼女に対して納得いかず、彼女を家から出させないように玄関前の扉に立ちふさがりました」などと容疑を認めていたということです。 この男性について福岡地検は先月26日付けで起訴しないことを決めました。 不起訴の理由について福岡地検は「諸般の事情を総合的に考慮した」とコメントしています。

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