長崎市内の会社の勝手口を壊して侵入し、現金およそ240円を盗んだとして、39歳の男が建造物侵入・窃盗(事務所荒し)の疑いで12日、逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市に住む、自称、解体作業員の男(39)です。 警察によりますと男は、先月25日の午後7時から翌26日の午前5時35分の間に長崎市内にある人材派遣会社の事務所に勝手口を壊して侵入し、現金およそ240円を盗んだ疑いがもたれています。 会社の支店長から「勝手口が壊されている」と通報を受けた警察は、関係者の話などから男の犯行が明らかになったとして、12日、男を建造物侵入・窃盗(事務所荒し)の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「盗んだことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は動機や余罪について捜査しています。