テスラの充電設備12台に放火疑い 仏中部のスーパーで

【AFP=時事】フランス中部のスーパーマーケットの駐車場に設置されていたテスラの充電設備「スーパーチャージャー」12台が、放火の被害にあった。警察関係者が30日、AFPに明らかにした。 関係者によると、被害は26日から27日の夜にかけて、ロワール県のサンシャモンで発生した。 スーパーチャージャー2台が完全に破壊され、他の設備も損傷した。 駐車場の地面には白いペンキで「テスラを燃やすために生まれた反テスラキャンペーン」と書かれていた。 関係者は「放火による損害と破壊」の疑いで捜査が開始されたが、逮捕者は出ていないと述べた。 テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がドナルド・トランプ米大統領の側近となり、欧州の極右政党への支持を打ち出して以来、欧州各地ではテスラに対する反対運動が相次いでいる。【翻訳編集】 AFPBB News

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