「スーパーサラリーマン清水」と名乗る男が無許可でリフォーム工事をしたとして逮捕された事件で、男らが別の住宅でも無許可で工事をしたとして再逮捕されました。 逮捕されたのはリフォーム業者を統括していた「清水会」の会長で、「スーパーサラリーマン清水」こと清水謙行容疑者です。 また、「清水会」の専務だった西村聖也容疑者ら6人も逮捕されました。 警視庁によりますと、清水容疑者は仲間と共謀して2023年、東京、千葉、神奈川の一都二県で、国などの許可を受けずに500万円以上のリフォーム工事を請け負った疑いがもたれています。 警視庁は7人の認否を明らかにしていませんが、「清水会」がおよそ100億円を売り上げ、そのうち10億円ほどを清水容疑者が受け取っていたとみて捜査しています。