福岡県嘉麻市内の橋にとり付けられた橋や川の名称が記された「橋名板」を盗んだ疑いで、会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは嘉麻市の会社員・水城祐也容疑者(45)です。 警察の調べによりますと、水城容疑者は去年2月から3月にかけて、嘉麻市内にある「寺屋敷橋」に付いていた橋や川の名称が記された真ちゅう製の「橋名板」4枚、約25万円相当を盗んだ疑いです。 去年3月、市から橋名板がなくなっているとの届け出があり警察が捜査していたところ、市内の金属回収業者から「橋名板を売りに来た人がいる」と通報があり、関与が浮上したと言うことです。 調べに対し水城容疑者は「拾った」と容疑を否認しています。 市によりますと、市内の2つの橋からも橋名板7枚がなくなっていて、警察が関連を調べています。