福岡市早良区の路上で自転車に乗っていた高校生をカバンをぶつける暴行を加えたとして逮捕された大学の准教授の男が送検されました。 暴行の疑いで送検されたのは、西南学院大学の准教授・平木真朗容疑者(59)です。 警察によりますと平木容疑者は2日午前8時半前、福岡市早良区西新の路上で、自転車で通学していた男子高校生の肩にすれ違いざまにカバンをぶつけた疑いが持たれています。 警察の調べに対し平木容疑者は「相手がぶつかってきた」と容疑を否認しています。 現場周辺のよかトピア通りなどでは去年10月ごろから通勤・通学の時間帯に男からすれ違いざまにカバンをぶつけられる被害が相次いでいて、警察は余罪での立件も視野に詳しく調べています。