今年1月、北九州市八幡西区にある自宅で、親族の女性に暴力を振るい拒否できない状態にして性的暴行を加えたとして逮捕された70代の男性について、福岡地検小倉支部は、起訴しないことを決めました。 男性は「記憶にありません、やっていないと思います」などと話し、容疑を否認していました。 70代の無職の男性は今年1月、自宅に来ていた親族の女性に暴力を振るって拒否できない状態にし性的暴行を加えたとして、不同意性交等の疑いで逮捕されていました。 取り調べに対し男性は、「記憶にありません、やっていないと思います」などと話し、容疑を否認していました。 福岡地検小倉支部は、容疑を不同意わいせつに切り替えて捜査を進めていましたが、3日付けで不起訴処分としました。 その理由について、「諸般の事情を総合的に考慮した」とコメントしています。