中学校の入学式を前に男子生徒が車にはねられ、意識不明の重体です。 午後1時前、和歌山県紀の川市の国道24号で、自転車で横断歩道を渡っていた中学1年の男子生徒(12)が軽乗用車にはねられました。男子生徒は頭を強く打ち、意識不明の重体です。 目撃者からの通報を受けて、駆け付けた警察官が軽乗用車を運転していた紀の川市の無職・中筋好樹容疑者(62)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し、中筋容疑者は「自転車とぶつかって事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 現場は見通しの良い片側2車線ですが、横断歩道に信号はありませんでした。