2025年3月、浜松市で小学生4人が死傷した事故で4月3日、静岡県警の津田隆好本部長が現場を確認しました。県内では2025年の交通事故による死者数が3月26日時点で21人に上っています。 浜松市で複数の子どもが巻き込まれた交通事故を受け、4月3日、県警のトップ津田隆好本部長が現場の状況を視察しました。 2月24日の夕方、浜松市中央区舘山寺町で自転車の小学生の列に軽トラックが突っ込み、4人が死傷しました。警察は軽トラックを運転していた男(78)を逮捕しています。 4月3日、津田本部長は事故の状況や、現場周辺の車の流れなどを確認しました。県内では2025年に入り交通事故で21人が亡くなっていて、津田本部長は「危機的な状況」と話しました。 <県警 津田隆好本部長> 「未来ある小学生が亡くなったのは痛恨の極み。子どもの安全を確保することは我々、警察の使命。悲しい事故が起こらないよう、しっかりやっていきたい」 警察は、事故の防止に向けた取り組みを強化しています。