児童買春で中学教諭免職 広島県教委
2009.9.7 20:17 産経新聞
広島県教育委員会は7日、少女へのわいせつ行為を繰り返したとして、広島県廿日市市立廿日市中学校教諭、大崎成治被告(50)=児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴=を懲戒免職処分にしたと発表した。
県教委によると、大崎被告は昨年4月〜今年1月、岡山、福岡、広島、山口の4県で、18歳未満と知りながら当時15〜17歳の少女4人にホテルでわいせつな行為をし、デジタルカメラで裸の写真を撮影したとされる。
今年6月に山口県警が逮捕。大崎被告は接見した広島県教委の担当者に「生徒を指導する立場なのに、このようなことをしてしまい深く反省している」と話したという。