ガーシー氏、勾留中に思い浮かべていた復活モデルは「時代の寵児」と呼ばれたあの人

ガーシーこと元参院議員の東谷義和氏が6日までに、元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏のYoutubeチャンネル企画「青汁&箕輪の居酒屋NIGHT」に特別ゲストとして登場した。 ガーシー氏は、自身が最近オープンしたというバーで、三崎氏と幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏に挟まれて登場。トークを展開した。ガーシー氏は2023年6月に滞在先のアラブ首長国連邦から帰国直後に警視庁から逮捕され、24年3月、東京地裁で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されている。 ガーシー氏は「4カ月以上勾留されて、で、保釈。そっから2024年の3月14日の裁判の判決が出るまではおとなしくしつつ、で、2週間の控訴期間(控訴期限)が過ぎ、執行猶予確定。で、僕がSNSを始めたのは多分、箕輪くんとのトークショーだと思う。逮捕されてから1年後に箕輪くんとトークショーやって、あそこからSNSもまた始めて、オンラインサロンも始めつつ、今の現状がある」と逮捕後から現在までの流れをざっくりと紹介した。 三崎から「リカバリーめっちゃ早いなと思う」と言われたガーシー氏は「ホリエモン(堀江貴文氏)が結構、俺の中でモデルになっている。あの人入っている時もそれこそメルマガやったり、ビジネスの展開を始めていたから、俺も実は勾留されてる間に、何をしようというのは全部決めてて、執行猶予でた時点でこういうこと始めていこうって準備を進めてたんよ」と明かした。 堀江氏はライブドア事件で証券取引法違反罪に問われ、2011年6月に懲役2年6月の実刑判決が確定。刑務所に入り、2013年3月に仮釈放されている。

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