「死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を…」裁判所事務官の“黄色い家”の冷凍庫から女性遺体 証言で浮かび上がった“奇妙な家族関係”《事件の端緒はある夫婦の遺書》

「夏でも雨戸を締め切っていてね。死んじゃうんじゃないの、なんて冗談を言っていたのですが……」──琵琶湖からほど近い滋賀県長浜市の閑静な住宅街。住民の女性は取材に対してそう漏らした。彼女の住む家の近くの民家の冷蔵庫の中から成人女性の遺体が見つかったのだ。

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