【危険】タクシー運転手が営業中に飲酒運転で現行犯逮捕 70代男性が重傷となる交通事故を起こして発覚「酒が残った状態で運転した。言い訳はない」新潟・中央区

5日夜、新潟市中央区の市道で酒気帯び運転をしたとしてタクシー運転手の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕されたのは、新潟市中央区に住むタクシー運転手の男(46)です。 男は5日午後7時前、酒気を帯びた状態で新潟市中央区東堀通十一番町地内の市道で自身の所有するタクシーを運転しました。 警察によりますと、酒気帯び運転は男が自ら交通事故を起こしたと消防に通報したことで発覚。また、逮捕された際は営業中でしたが、乗客はいなかったということです。 消防によりますと、事故により70代男性が病院に搬送され、重傷だということです。警察は事故の詳細について捜査中としています。 警察の調べに対し、男は「お酒を飲み、お酒が体に残った状態で運転しました。私が持っているタクシーを運転しました、言い訳はありません」と容疑を認めています。 警察は事故について詳しく調べています。

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