女子高生買春の疑いで盛岡市立高職員を逮捕
2009.9.3 18:40 産経新聞
盛岡東署は3日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、盛岡市立高校主査、大角誠容疑者(52)=岩手県紫波町赤沢木戸脇=を逮捕した。「18歳未満と知らなかった」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は4月29日夜、盛岡市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトで知り合った市内の16歳の女子高校生に現金数万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。
盛岡市によると、大角容疑者は平成19年から同校に勤務し、事務を担当。市教育委員会は記者会見し「綱紀保持を徹底し再発防止に努める」と述べ、処分については「事実関係を確認して厳正に行う」とした。
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盛岡市職員の児童買春:容疑の市職員、略式起訴−−盛岡区検 /岩手
毎日新聞 2009年9月12日 地方版
盛岡区検は11日、紫波町赤沢の盛岡市職員、大角誠容疑者(52)を児童買春と児童ポルノ禁止法違反の罪で盛岡簡裁に略式起訴した。同簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、大角被告は納付した。起訴状によると大角被告は4月29日夜、同市内のホテルで同市の女子高生に現金数万円を渡し、みだらな行為をしたとされる。【山中章子】