山口の教諭児童買春:わいせつ元教諭に猶予5年の判決−−山口地裁 /広島

山口の教諭児童買春:わいせつ元教諭に猶予5年の判決−−山口地裁 /広島
毎日新聞 2009年9月30日 地方版

 女子中学生とみだらな行為をし、わいせつな動画や写真を撮影したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などに問われた大竹市松ケ原町、元中学校教諭、大崎成治被告(50)の判決公判が29日、山口地裁であった。向野剛裁判官は「児童を保護指導すべき中学校教諭でありながら、自己の性的欲求を満たす自己中心的な犯行」として、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

 判決などによると、大崎被告は09年1月11日、山口市のホテルで、同市に住む女子中学生(当時15歳)の裸の写真や動画をデジタルカメラで撮影。08年4〜12月にかけて福山市の女子高生らにも同様の行為をした。【佐野格】

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