「孫が生まれる」酒気帯び運転容疑で小学教諭を逮捕 岩槻

「孫が生まれる」酒気帯び運転容疑で小学教諭を逮捕 岩槻
2010.6.7 22:08 産経新聞

 埼玉県警岩槻署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、茨城県古河市磯部、埼玉県幸手市立さくら小学校教諭、永塚道子容疑者(56)を逮捕した。

 岩槻署の調べでは、永塚容疑者は7日午前10時ごろ、さいたま市岩槻区平林寺の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転。電柱に衝突する事故を起こし、呼気1リットル当たり0・6ミリグラムのアルコールが検出された。

 同署によると、永塚容疑者は小学校に出勤後、「孫が生まれる」との連絡を受けたため休みを取り、病院に向かう途中だった。

 調べに対し、「前日の夜、自宅で家族と焼酎を瓶(720ミリリットル)の半分飲んだ」と供述しているという。

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