酒気帯び運転:教諭を懲戒免職−−県教委 /秋田

酒気帯び運転:教諭を懲戒免職−−県教委 /秋田
毎日新聞 2010年6月12日 地方版

 県教委は11日、酒気帯び運転で県警に検挙された秋田市の県立高校に勤務する50代の男性教諭を同日付で懲戒免職処分とした。

 県教委によると、男性教諭は4月6日の夕食前に自宅で缶入り酎ハイ500ミリリットル、夕食後の午後8時ごろから同10時過ぎにかけてウイスキーの水割り3杯、焼酎の水割り2杯を飲んで就寝。翌7日に乗用車を運転して出勤中の午前6時10分に潟上市の県道で県警の呼気検査を受け、1リットル中0・31ミリグラムのアルコールが検出された。

 県教委は10日の委員会で処分を決議。11日に県人事委員会の認定を受けて発令した。【岡田悟】

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