佐賀の50歳代高校教諭、教え子淫行で起訴

佐賀の50歳代高校教諭、教え子淫行で起訴
2010年8月18日 読売新聞

 高校の教え子の女子生徒に対する強姦(ごうかん)容疑で逮捕、送検された佐賀県内の50歳代の高校教諭について、佐賀地検は17日、児童福祉法違反(淫行(いんこう))に切り替えて佐賀地裁に起訴した。地検は「暴行・脅迫の程度を考慮して総合的に判断した」としている。

 発表によると、教諭は3月16日頃、被害者が18歳未満と知りながら県内でみだらな行為をしたとしている。教諭は「身に覚えがない」と否認しているという。

 また佐賀県警捜査1課は17日、この教諭が2007年6月中旬頃、別の女子生徒に対しても18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして同法違反容疑で再逮捕した。教諭はこれについても否認しているという。教諭の逮捕を知った被害者が今月13日に被害届を出していた。

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