准教授の覚せい剤所持容疑、国立音大を捜索

准教授の覚せい剤所持容疑、国立音大を捜索
2010年8月27日14時22分配信 TBS

 家宅捜索が行われているのは、東京・立川市の国立音楽大学です。27日の捜索は今月21日、国立音大の准教授で、音楽家の夏田昌和容疑者(42)が自宅に覚せい剤2.4グラムを隠し持っていたとして、警視庁に逮捕されたことを受けたもので、夏田容疑者の勤務先の研究室など2か所の捜索が行われています。

 警視庁の取り調べに対し夏田容疑者は、「3年くらい前から使った」「多い時は週に1、2回使った」「やめようと思っていたがやめられなかった」と供述しているということです。

 また、尿検査でも覚せい剤の陽性反応が出ているということで、警視庁は夏田容疑者が常習的に覚せい剤を使っていた可能性もあるとみて裏付け捜査を進めています。(27日13:38)

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